おまじない紹介サイト

トップページ > 日本古来のおまじない

古くからのおまじないは今は生活の一部に

昔から今に続くおまじないってありますよね。
みなさんは昔からあるおまじないでどんなおまじないを思いつくでしょうか?

子供の頃に流行ったおまじないや、田舎のおばあちゃんに教わったおまじないなどたくさん思いつくかもしれませんね。
たとえば、神社に香煙を浴びる場所があると思いますが、そこで煙を体に浴びせると、頭が良くなったり体の悪い所が治るなどの言い伝えがあります。
あれも昔から今に伝わるおまじないの一つです。
このおまじないは、釈迦の時代のインドの風習が起源と言われています。
今はお線香の煙を利用していますが、昔は香木を炊いて身体の体臭を抑えるために使ったり、虫除けとして利用していました。

さらに、その煙には心身を清めるパワーがあると昔の人々に信じられていました。
それが現在では、体の悪い箇所を治すと信仰されるようになり、現代の人々に親しまれるようになりました。

また、塩を三角型に盛り、玄関などに魔除けとして置く「盛り塩」の風習も古来から伝わるおまじないです。
起源は中国であり、昔から盛り塩は悪い邪気を払い、チャンスを与えてくれる人に来てもらうためのおまじないとして信じられてきました。
現在でも、盛り塩の風習は根深く信じられており、多くの方々に利用されています。

初回無料 おすすめの占いサイトを利用する